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e-Govとは?電子申請のメリットや申請方法を徹底解説

電子申請

e-Govは総務省が提供しているポータルサイトで、電子化が進んでいる日本において、非常に重要な役割を担っています。

本記事ではe-Govについて解説します。e-Govを使って電子申請のメリットや申請方法についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。


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1. e-Govとは?

法律を調べる

e-Govとは総務省が管轄している行政情報のポータルサイトのことです。2003年に各府省情報化統括責任者連絡会議が行われました。そこでは電子政府構築計画というものが提出されており、政策を立てる過程において、e-Govが国民と政府の重要な接点となるとされています。

つまり、e-Govとは電子政府のことを指します。電子政府と聞いてもイメージがしづらいでしょう。私たちは何かの行政サービスを受ける際に、必ず役所などの公的な機関を利用しなくてはいけません。たとえば、住民票を移す際には役所に出向いて手続きを行う必要があります。役所がどれだけ混んでいたり自分の家から遠かったりしても、手続きを行うためには足を運ばなくてはいけません。

e-Govは、こうした従来のやり方を改善するものとして期待されています。電子政府が完成すれば、24時間365日どこからでも公的な手続きが行えるようになります。役所に出向いって行っていた手続きも、インターネットを通じて自宅から行うことが可能です。

手続きが簡便になれば、関連する業務に携わる人的なコストの削減につながります。また、役所以外の公共機関においても電子化できる業務は数多くあるため、さらなるコスト削減も期待できるでしょう。

e-Govは、行政側と利用者側双方にとって大きな役割を果たします。さまざまな行政手続きの電子化が進む中、要のひとつとして機能することが期待されています。

2. e-Govの機能

仕事をする男性

e-Govでは具体的にどのようなことができるのかについて紹介いたします。

2-1. 公開情報を調べる

インターネットではいろんな情報を調べることができます。しかし、その情報が必ず正しいとは限りません。公的なサイトでない限り、情報を鵜呑みにするのは危険という側面があります。e-Govは政府が運営している公的なサイトで、情報の信頼性も高いです。

具体的には日本で効力を持っている法令について調べることができます。また、行政手続き案内検索を使用すると、行政手続きについても確認できます。そのほか、各府省の予算情報、公文書の情報、独立行政要人や特殊法人に関する公開情報などを調べることが可能です。

2-2. 各種申請や手続き

各種申請や手続きもe-Govを使って行うことができます。土日祝日を含め、日時を気にせず、自宅で手続きを完結できる点が大きなメリットです。
従来、各種申請や手続きは平日の限られた時間帯に、機関へと実際に足を運ぶ必要がありました。平日に働いている人の場合、日時の調整がうまくいかずなかなか手続きを進められない、といった問題が考えられます。
しかし、e-Govの電子申請システムが利用できれば、自宅で手続きをすませることが可能です。また、ガイダンスへのリンクなどもあり、手続き上の疑問点などもすぐに調べることができます。

2-3. 意見や要望を出す

公共機関は新しく規則や命令などを定める場合があります。その中には国民の意見に反したものも少なくありません。国民が公共機関に対して意見を伝える手段としてe-Govを使用することができます。どういった政策を行ってほしいという要望を伝えることも可能です。

もちろん、意見を伝えたからといってそれが実現するとは限りません。しかし、同じ意見を持っている国民が多く集まれば公共機関を動かす可能性はあります。国民の正直な気持ちを伝える場としてe-Govを利用することが可能です。

3. e-Govによる電子申請のメリット

メリットを提示する

e-Govを使って電子申請を行うといろんなメリットがあります。具体的にどういったメリットがあるのか確認していきましょう。

3-1. 24時間申請が可能

申請を行う窓口は営業時間に制限があります。24時間営業をしているケースはほとんどありません。しかし、e-Govはオンラインなので、24時間申請をすることが可能です。夜間でも申請することが可能なので、仕事で家に帰ってくるのが遅いサラリーマンなどにとっては嬉しいポイントです。

3-2. 一度で手続きが完了する

紙の書類で申請を行おうとすると、申請や届出を行う窓口がそれぞれ違うので、複数の行政機関まで実際に足を運ばなければならない可能性があります。しかし、e-Govであれば自宅や職場のパソコンから手続きが可能なので、申請や手続きを効率良く進められます。

4. e-Govによる電子申請の方法

電子申請をおこなう

最後にe-Govを使った電子申請の方法について紹介します。e-Govにアクセスをするとマイページにログインをすることが可能です。ログインができないという方は、e-Gov内からマイページへのログイン方法について調べてみてください。

マイページへログインをすると「手続検索」という項目があります。それをクリックすることで、電子申請をする行政手続きを検索することが可能です。その中から手続きしたい内容のものを選択してください。そこからは自動的に申請書を入力する画面へと移るので、画面の指示に従って申請書を入力していけば問題ありません。

行いたい手続きについて、どのような申請書が必要かわからなかったとしても、調べながら進めることができます。基本的には、画面の指示どおりに項目に入力していくだけで手続きが完了する仕組みです。
間違って提出してしまったとしても、申請書に問題があれば差し戻されます。万が一、申請書が通らなかった場合は、内容の不備を確認し、修正してから再提出しましょう。

5. e-Govを活用すると手続きの負担が少なくなる

なにかに気づく様子

e-Govを活用すると手続きの負担が少なくなります。さまざまな申請や手続きは時間がかかるから面倒と感じている方も多いでしょう。しかし、e-Govを使えば時間や場所を問わず、各種手続きをスムーズに進めることが可能です。
企業担当者の方も、e-Govを活用した各種手続きについて押さえておくことをおすすめします。

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